女性ホルモンを活性化させることが胸を大きくすることにつながります!

胸を大きくするホルモンは「成長ホルモン」と「女性ホルモン」の2種類になります。

一般的には女性ホルモンの方がバストアップに必要ということが知られていますが、成長ホルモンも大きく関係しています。

ただし、成長ホルモンが分泌されるのは、人間の体が一番変わる思春期から成人の時期にかけてと、妊娠してから出産するまでの2つの時期だけですし、何らかの成分で分泌させるということもできません。

そのため、バストアップ方法などでも成長ホルモンが取り上げられることがないのですね。

ですので、胸を大きくするためのホルモンは、年齢に関係なく、有効成分を摂取したり五感で感じることによって分泌を促進することができる女性ホルモンの方が有名なのです。

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があり、それぞれに独自の働きを持っています。

エストロゲンは女性らしい丸みを帯びた体のラインを作るために脂肪を蓄えたり、妊娠をしたときのために子宮の内膜を厚くするという働きを持っています。

プロゲステロンは主に妊娠に関わる働きを持っていて、受精卵が子宮に着床するのをサポートしたり、子宮内膜の状態を安定させて妊娠を維持します。

そして、この2つのホルモンが赤ちゃんの成長に必要な母乳を作り出す乳腺を発達させる働きをしているのです。

エストロゲンとプロゲステロンは生理の周期によって分泌量が違っているため、エストロゲンが優勢になる時期とプロゲステロンが優勢になる時期があります。

エストロゲンが優勢の時期は心も体も安定していてベストコンディションが保たれますが、プロゲステロンが優勢だと精神的に不安定になったり、体のコンディションも崩れてしまいます。

バストアップサプリは女性ホルモンを活性化させる有効成分が配合されているので、排卵日から約2週間前後のプロゲステロンが優勢になる時期に合わせて服用すると、女性ホルモンのバランスが安定してよりバストアップ効果を高めることができます。