血行促進、乳腺の発達、サイズのあったブラジャーで綺麗なお椀型の胸に!

魅力的なバストというのは、大きいのはもちろんですが形というのもとても重要なポイントになります。

いくら胸が大きかったとしても、左右に離れていたり、バストの上部に膨らみがなく潰れたような形だったりすると魅力的なバストとは言えないでしょう。

ですので、自信のある胸にするためには大きさも大事になるのですが、胸の形ということにもこだわる必要があるのですね。

形が良い胸と言えば、やはりお椀型で全体的にまるみがあるというのが理想ですが、このようなきれいな形にするには乳腺に均等に脂肪を付けなくてはいけません。

脂肪というのは血液が良い部分に集まるという性質を持っているので、まずはバストの血液循環を活性化しましょう。

バストが冷えていると脂肪が集まりませんし、体内に老廃物や余計な水分が溜まってしまうため、セルライトなどの異常細胞ばかりが増えてしまいます。

ですので、バストを冷やさないように体内の血液循環をスムーズにすると同時に、バスト自体もマッサージをして血行を促進してください。

血液循環がよくなればバストにも脂肪が集まっていくので、形の整ったバストを作る土台が出来上がります。

次に大事なのが、バストに集まった脂肪を綺麗に定着させることですが、そのために必要なのは乳腺を発達させることと脂肪が流れないようにしっかりホールドし続けるということです。

脂肪は乳腺を守る役割をするので、胸に均等にめぐらされている乳腺を発達させていけば、集まった脂肪は乳腺の周りに均等についていきます。

ただ、脂肪は流れやすいのできちんとホールドしておかないと、乳腺についた脂肪も両サイドやお腹に流れていってしまうので、自分の胸のサイズにあったブラジャーをきちんと着けるようにしましょう。

乳腺の発達とサイズのあったブラジャーでホールドすることで、綺麗なお椀型の胸にしていくことができます。

また、バストの位置が下がっている場合は、腕立て伏せなどの筋トレやエクササイズを加えると、バストの位置も上がってより魅力的なバストにすることができます。