大胸筋と小胸筋を鍛える筋トレをすればバストアップにつながります!

バストを支えているのは肌のハリもありますが、一番大きな役割を持っているのが筋肉です。

バストの大きさに関係なく、バストというのは大胸筋や小胸筋という筋肉で支えられているからこそ、脂肪が付いているのに胸の位置にホールドすることができるのですね。

その大胸筋や小胸筋が衰えてしまうと、胸の位置は下に下がったり左右に開いてしまい、大きさ自体も変わってしまうのでバストダウンしてしまいます。

大胸筋や小胸筋がしっかり鍛えられていると、たとえ小さい胸でも綺麗なラインを保つことが出来るので、ある程度ボリュームのある胸に見せることも出来ます。

ですので、大胸筋や小胸筋を鍛える筋トレをすれば、それがバストアップにもつながると言えるのです。

バストアップのための筋トレの方法はいろいろありますが、一番手軽でわかりやすいのが腕立て伏せです。

腕立て伏せというと腕の筋力が必要と思うかもしれませんが、大胸筋や小胸筋を鍛える腕立て伏せは腕ではなくデコルテ部分と背中の筋肉を使うので、腕の力が弱い人でも実践することができます。

やり方は、まず四つん這いになって両手を肩幅より少し広めに開きます。

その姿勢のままゆっくり肘を曲げていき、顎が床につくぎりぎりのところで止め、またゆっくりと肘を伸ばして元の姿勢に戻していきます。反動を付けずにゆっくりとやることがコツです。

これを10回1セットとして3セットぐらい行うといいでしょう。

ポイントは前面と背中の筋肉を意識して背中が丸まらないようにすること、バストを意識するということです。

ただ、筋トレはあくまでも筋肉を鍛えてバストの位置を上げることでバストアップを目指すものなので、本当に胸を大きくしたいという場合は、筋トレに加えて胸を大きくする効果のあるサプリメントを併用するようにしてください。

バストアップサプリメントで胸自体を大きくしながら筋トレをすれば、胸にボリュームが出る上に垂れることもないので、より美しいバストラインに整えることができ、一石二鳥の効果を得られます。